今日でようやくすべての試験が終わりました。
口述は勉強面もさることながら精神面に堪える試験だった。 色々と語りたいことはあるんだけど ありすぎて逆に整理できないような感じ。 でも試験についてこれだけは言わせて欲しい。 条文なんて全然聞かれないじゃん!! 泣きそうになりながら条文をマークしていた2週間はなんだったのだろう… 刑法・・・マジ無理
刑訴・・・たぶん出来た 憲法・・・意味不明 民法・・・よくわからん 民訴・・・たぶん出来た 総じて、実体法はわからないことだらけ。 訴訟法は論文論点がメイン。 きつい。
精神的にも、肉体的にも。 今まで勉強が嫌になったことは何度もあったけど、 勉強のしすぎで嫌になったことは一度もなかった。 この2週間はかなり追い込んでやった。 もちろんまだまだやり残したことはいっぱいある。 定義・条文を正確に暗記できているとはとても言えない。 でもやるだけやった。 これで落ちるなら本望… いや、落ちたらむっちゃ後悔するだろうけど。 6年半かけて積み上げてきたものを出してこよう。 最後まで、あきらめず。 頑張ってきます!! テンションが急上昇に、急降下。
とても正常な精神状態では本番に挑めないようで。 でもこのつらさもあと5日。 死ぬ気で勉強しても死ぬことはないし。 やれるだけやってみます。
最近清々しい秋晴れが続きますね。
2か月半ぶりに朝起きる習慣が復活したわけですが 朝の澄んだ空気の中を歩いていくのはなんとも気分がいいもんです。 こんな気持ちを味わうことができたのは何年ぶりだろう。 同じものを見ても置かれた環境によって感情は異なるのでしょう。 『一人で観る風景。』もずいぶん変わってきました。 まずはこの気持ちが23日で暗転しないようにベストを尽くします。 口述受験票兼成績通知書がやってまいりました。
もしかしてすっげぇいい点だったりしないかな? と期待を胸にハガキを開いてみると… 憲法A、民法A、商法A、刑法C、民訴A、刑訴D で合計138.XX点。 う~ん、普通に合格って感じの点数だな。 ただ、今回から合格者にも順位が発表されるようになっていたのが新鮮。 ちなみにこの点数で200番以内には入っていました。 他の人の話を聞いた感じだと140点を超えてる人は100番以内っぽい。 なんか思いの外高得点者が少ない印象。 去年までって140点台半ばってけっこういたような気がするんだけど。 今年は145とか取れたら上位20番ぐらいまで入っちゃうんじゃん?? まぁ、私にはまったく関係のない話ですが。 それよりも切実な話としては口述の試験日程。 3日間のうち2日が午後だったので少し安心した。 午後なら自宅からでも十分間に合うしね。 ホテルをキャンセルするかどうかはちょっと検討してみます。 受験票が届くと『いよいよ!』って気分が高まってくる。 あたふたしちゃうけども、しっかりと基本事項を固めておこう。 今日は1週間の疲れを癒すため早く寝ます。 *追記* ってか、得意の刑事系が悪くて苦手の民事系に救われるとは。 やっぱり試験は水物なんだなぁ。 ただでさえ時間の足りない直前期。
でも細々とした雑務は片付けてしまわないといけないわけで。 とりあえず、ホテルに関しては発表前から予約済み。 今だからこそ言えることは、 去年も一昨年も予約してました… はい。告白します。 しかも、発表の翌日にキャンセルするのはバレバレで悔しいから 2,3日してからキャンセルしたりして。 でも、8月の段階ですでに新浦安周辺は予約が取れないんだよね。 ネットだから予約がいっぱいなのかな? なので、新浦安からはちょっと離れたとこのホテルを押さえておいた。 勉強道具一式は前日にでもホテルに送ってしまおうかと思ってます。 スーツは以前からちょくちょく着る機会があったから、それで。 お気に入りのやつはネイビーのオルタネイトストライプなんだけど 面接にはちょっと派手かもしれないなぁ。 就活のときに作った、「ザ・リクルート」的な無地のチャコールグレーにするか。 もしくは、大学入学時に作った無地のネイビーあたりか。 ネクタイはけっこう種類を持っているので問題なし。 この前兄貴から合格祝いとして1本もらったし。 靴はブラウンのいい感じのやつもあるんだけど、 やっぱり無難に黒にしておく。 シャツは色ものや柄ものが多かったから白無地を昨日買ってきた。 あらためて思ったけど、デパートって意外と品揃え悪いのね。 クビが細くて手が長い(サイズだと37-82)シャツってあんま置いてない。 ま、メインターゲットのおっちゃんは首太いからね。 結局、ビサルノの白無地織柄シャツをチョイス。 個人的なこだわりとしては、『スーツはモノよりも着こなし』だと思っているので、 いいスーツを着ることよりもジャストサイズを着こなすことを重視。 ま、いいスーツを買い直すお金がないだけですが。 勉強面では、辰巳の口述本(H13~16)しか持っていなかったから セミナーの口述過去問集(10年分収録)の民事系・刑事系を購入。 これは両訴の手続対策として使うため。 刑事系は刑訴の頻出分野・条文をチェックするのに使えそう。 民事系は意外と論文論点が多かったから買わなくてもよかったかもしれない。 まぁ、大体どんなとこが出るかをチェックしたら中身は精査しない予定。 ってか、やりだしたら不安になるだけだし。 模試は2校を受ける予定。 土曜には受け終わるので、その様子はまた今度。 ついでにやるべき勉強内容をメモ。 憲法…条文を暗記、百選の事案・判旨を暗記 民法…択一の復習 刑法…総論は論文の復習、各論は保護法益・構成要件の暗記 民訴…論文の復習、要所の条文を暗記 刑訴…論文の復習、要所の条文を暗記 現在のところ、両訴の論文の復習は終了。 条文はポイントにマークしておく作業を終えた。 百選がまだまだ終わらず。 さ、頑張っていきましょう。 ここ1週間はかなり根を詰めて勉強をしてきたが、
そろそろいったん緊張を解こうかと思う。 これ以上張り詰めてしまうととても本番まで持たない。 訴訟法をざっと通してみたので、不安要素は憲法百選ぐらいか。 やるべきことが明確になってきたので、漠然とした不安も減った。 さぁ、あとは淡々とこなすだけ。 今日も頑張っていこう。
今まで一度も真剣に『口述対策』というものを考えたことがなかった。
「夏の間に口述過去問に目を通しておくといい」 なんて話はリアルな感覚とはかけ離れているわけで。 例えて言うなら、「大学では様々な授業に出席し幅広い教養を学ぶといい」 と大学入学直後に言われるような感覚。 それが、論文に受かった瞬間にリアルな話へと変化する。 そして、リアルに口述という試験と向き合うと… パニックですよ。 もう、何から手を付けていいのかわからない。 とりあえず、択一・論文の記憶喚起とかって言われるんだけど それをやっただけで2週間なんてあっという間。 でも、口述プロパー(両訴の手続とか)をまったく触れないと もし出題された場合に手も足も出なくなってしまう。 みんなができる基本を固めつつ マニアックな知識も覚えていく。 いや、マジ無理だから!! 唯一の救いは、受け答えでマイナス評価されることがないことぐらいか。 とりあえず、口述模試が終わったら感想でも書きます。 ![]() 嵐が終わり、抜けるような青空が広がっていた。 見上げる青空はいつもよりも輝いて見える。 こんなはずじゃなかっただろう 歴史が僕を問い詰める あと少し、頑張っていこう。
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